中学校同級生Mさんから電話。
昨日夜、家ですっかりくつろいでいるとケイタイへ”050”から電話。すぐにMさんからだとわかった。けど、とることを少しためらった。
同窓会出欠の確認先月同窓会の案内が届いており、気にはしていたのです。ただ、今まで、全ての過去を切り捨てていった自分がいるから、今回もそうしようと思っていました。
「同窓会出れる?」、 「うーん、仕事が。2次会には行こうかと。」
この1年、日曜日休みがなかった私は仕事のローテーションを崩したくなかったという自分なりの理由を見つけたものの、うん十年ぶりの再開にちょっと迷っていたのです。
「遠方からも、わざわざ来るし、100人位あつまるからさ。ぜひ。」、「うーん。わかった。」と言いながら電話を切る。
その後、案内状を見返してみたら。その日が出欠確認の締め切りだった。電話が来たのが、夜11時を過ぎていたから、Mさんはもしかしたら、それまで出欠確認出来なかった人、一人一人に電話をかけていたのかもしれない。遅くまで残業したあとの電話だったかもしれない。なんて考えたら簡単には断れない気がした。
本日、上司に「10月13日、日曜日休みたいんですけど。うん十年ぶりの同窓会があるんで。」と申し訳なさそうに言うと「おー。そうか。滅多に無い事だから行ってて来い。」とあっさりOKをくれた。”なーんだぁ。簡単だ。”
どうも私は、会社に対しても同級生に対しても、”今の自分が一番良いと思われたい。”と思い込んでいたようだ。
本当は、うん十年ぶりの舞台に、今の状況に満足していない自分をさらす勇気が持てなかったのです。ただ、それだけです。
熱いMさん。ありがとう。
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コメント
まずは、同窓会に出席をして頂けること喜ばしく思います。
チュッパチャプスさんの30年は長かったですか?
それとも短かったですか?
人は、それぞれ考え方の尺が違います。
チュッパチャプスさんのように「全ての過去を切り捨てていった自分」
これも有りでしょう。
逆に全ての過去にしがみ付いている人もいます。
それが同窓会、当日に解ります。
人生いろいろ!
私は、この1年間、同窓生捜しをして来て
「泣いて」「笑って」「怒って」「投げ出して」
いろんな場面に遭遇して来た。
でも、そんな時に同窓生捜しを手伝ってくれていた
大勢の仲間にどれだけ助けられたか?
今回の大同窓会のサブタイトルは
「みんなの笑顔が見たくて・・」なんだよ。
なんかクサイ台詞みたいだけど、これがまたそうじゃないんだ。
前回のコメントにも書いたように会う人、逢う人
みんな笑顔なんだよ。
30年ぶりの再会でお互いが気恥ずかしい、何とも言えない・・
ただ、ただ笑顔。
これで良いと思う。
チュッパチャプスさん!
30年は、やっぱり長かったんだよ。
同窓会まで一ヶ月を切っている。
もうすぐ30年前の友が集まって来る。
さぁ~!
30年前にフラッシュ・バック!
思い出はPriceless
(お金で買えない大切な時間)だぜ!
投稿: M | 2008年9月17日 (水) 22時49分