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2009年5月

サンボマスターと忌野清志郎のセッション(スローバラード)に感動する。

 先日、「初期のRCサクセションX」をいくつか見ていたら、忌野清志郎とサンボマスターとのセッション動画をみつけた。

 その動画の冒頭で、「スローバラード」について、インタビューに答える忌野清志郎の言葉が流れる。「くっつくか、わかれるかだけじゃない。 なんか。 こぅ。 そういうものをちょっと表現したかったんです。」

 前半、サンボマスターのボーカル山口が歌い、忌野清志郎がハーモニカで、サポートする。

 「スローバラード」は”キヨシロー”のボーカルがあってこそ成り立つ曲だと思っていたけど、山口のボーカルもありだなー。心に響く。グイグイ引き寄せられる。かっこいいなぁ。

 後半、忌野清志郎が歌い、山口がギターで、優しくサポートする。

 ライブステージ上でのエンターテイメントが強調されている”キヨシロー”だが、この動画では、”ちょっと”どころか、ぜんぜん違う。

 歌うことに集中した忌野清志郎を見るのは初めてだった。上手い。強烈な存在感。ただただ、かっこいい姿と声にため息をつくだけで、言葉が見つからない。

 忌野清志郎とサンボマスターのセッション。バックをベース近藤ドラム木内がしっかり支える。

 ボーカル2人は、お互いを認め、思いやりながら、自分の力を出しきる。

 この動画を最初見たとき、「くっつくか、わかれるかだけじゃない。 なんか。 こぅ。 そういうものをちょっと表現したかったんです。」という忌野清志郎の冒頭の言葉は、このセッションについて言っていんじゃないかなと勘違いしたくらいの、

 素敵なライブだ。

Defaultcaboj0z7 ->スローバラード(サンボマスターと忌野清志郎のセッション)はこちら

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「初期のRCサクセション」

 忌野清志郎の姿をあらためて見たいと思ってYouTubeにアクセスしたら、見たことの無い動画がアップされていた。「初期のRCサクセション」。

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->「初期のRCサクセション」”三番目に大事なもの”はこちら

 、「初期のRCサクセション8」まであるから、これからゆっくりみよう。

 ところで、「初期のRCサクセション」って、投稿者がつけた動画の表題だと思ったが、調べてみたら1stアルバム名だった。これは忌野清志郎のアイディアだろうか?どういう思いを込めてつけたのか?そうとう気になる。

 代表曲以外の事は、なんにも知らなかったんだなぁ。ずーっと好きで、気になる存在だったくせに。

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忌野清志郎 追悼 RCサクセション ”多摩蘭坂” 再々々掲

 2日、忌野清志郎が亡くなった!!!らしい。悲しすぎる。大ファンとはいえないものの、ずーっと好きだった。

 忌野清志郎を、今、ネットで普通に見ることが出来る動画の中で、私の1番はやっぱりこれ。一人弾き語りの”多摩蘭坂”。

 ”キスしておくれよ 窓から”という繰り返されるフレーズが頭に響く。

 ”愛し合ってるかい?”なんて、もう、問う必要は無い。忌野清志郎はみんなに愛されてるよ。

 安らかに永遠なれ。

 -- 2008/08/07 wrote (Video is added 2009/02/26) --------------------------

 先日7月15日「忌野清志郎 左腸骨にがん転移」のニュースを見て、ふと思い出した。RCサクセションの”たまらんざか”。聞いたことも無いのに、なんだかふしぎな響きのする曲名だから頭の片隅にずーっとありました。

 いったい、どんな曲なんだろう?YouTubeで検索してみました。きよしろう一人がアコースティックギターを抱えて唄う。メロディーは、忌野清志郎が唄わなければ子守唄みたいになってしまうだろうと思うほど平坦。すぐに覚えてしまった。

 詩は、なんだかわからない。”徒然”に思い浮かんだ短いフレーズを並べただけのようだ。しかしなぜだか、短いフレーズ毎に、自分が昔体験した光景が浮かぶ。

 日本の偉大なRock Singer 忌野清志郎。早く復活して、元気な姿を見せてくれよぅ!

 がんなんてぶっ飛ばそうぜーぇ!

Tamaranzaka
->キヨシローの弾き語りはこちら

 

”多摩蘭坂 ”  RCサクセション 

夜に腰かけてた
中途半端な夢は
電話のベルで醒まされた

無口になったぼくは
ふさわしく暮してる
言い忘れたことあるけれど

多摩蘭坂を
登り切る手前の
坂の途中の
家を借りて住んでる

だけどどうも苦手さ
こんな夜は

お月さまのぞいてる
君の口に似てる
キスしておくれよ
窓から

多摩蘭坂を
登り切る手前の
坂の途中の
家を借りて住んでる

だけどどうも苦手さ
こんな季節は

お月さまのぞいてる
君の口に似てる
キスしておくれよ
窓から

作詞:忌野清志郎、作曲:忌野清志郎

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