原付バイク-バイク用品

UMさん。コメントありがとうございます。

 UMさんより、貴重なコメントを頂いたので、ブログで公開しそれに対する感想を書きたいと思います。

>どうも、はじめまして。グーぐるでBJ ギアオイル交換 で検索して、たどり着きました。

 はじめまして、UMさん。このコメントを、本当にうれしく思います。こういうYAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)についての情報が、ここに集まってくれると楽しいな。

>16年式のキーシャッターのないBJに乗っています。
>走行距離が15000キロを超えたため、2回目のギアオイル交換を行いました。

 交換時期は10000キロと知っているものの、5000キロを越え、ちょっと不安なので、もうそろそろ2回目の交換をしようと思っていたのですが。15000キロでも問題ないのですね。安心できました。

>ヤマハのギアオイル1リッター¥670
>ソケットレンチ12mm(9.5mm差し込み)とラチェット(ダイソーで購入)
>計量カップとオイルを注ぎ入れる三角錐みたいな物(ダイソーで購入)

 ちなみに、家の近所のダイソーは規模が小さくて、ソケットレンチもラチェットも売っていないのです。なんか、損している気分になります。

>1300キロぐらいで1度目の交換をして、2回目は別にいいかと思っていましたが、道具を含めて1000円ちょっとでいけるため交換しました。感想は良くなった気がするかも程度(笑>1回やった人なら、特に必要はないかもしれません。

 今後のバイクショップとの付き合いもあると思ったので初回点検時はお任せにしました。

 また、BJのギアオイル交換で必要なのは0.1リッター。1リッター缶、10回分を使い切るのに何年かかるんだ?ってことを考えて、自分でやるのをやめました。

>>燃費
>15000キロを超えましたが、自分のBJは今の季節、リッター/39キロ強を継続して記録>しています。
>平均時速40キロ~45キロで走り、急加速もしないための燃費だと思いますが、私の体>重が89キロあるにもかかわらず、いい数値を出してくれています。

 ちょっと前に計った私の体重は60キロ弱だけど...。

 しかし、コンスタントにリッター/39キロ強はすごいなぁ。私は多分6000キロ/年。あっちこっちいろんなところを走り回るからついつい、アクセルグリップをひねりすぎてしまう。UMさんは4年間で15000キロ、4000キロ/年。どんな使い方をしているのだろうか?

 それとも、エンジンの当り・ハズレって本当にあるのだろうか?

>ちなみにオイルはバイオ使用です。
>オイルだれが少なく、煙も少なく、これだとマフラー詰まりも起きにくいと感じていて、青缶の1.5倍の値段ですが常用しています。

 バイオも考えましたが、JASO FC規格なので、FD規格の青缶にしました。こういう話を聞くとオイルの規格なんて単なる目安でしかないのかなと考えさせられてしまいます。

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モンベル(mont-bell)ドライコンテナ(品番#1131504)25Lを購入。ドライダッフルとの比較とレビュー。

 昨年末に購入したドライダッフル ( 品番 #1131507 ) はお気に入りとなりました。もうちょっと小さいやつがほしくなったので、梅雨間近の先日、ドライコンテナ25Lを購入しました。

・外観と材質 - 黒く光ったターポリン製の結構厚い生地はやっぱり安心感がある。半年位ドライコンテナを使った限りでjは、砂埃が舞う床を引きずらない限り擦り傷にも強い。

・バッグ形状 - 四角い形状をしているので、縫い目がのあるかと思ったけど、やっぱりウェルダー加工。圧着したような感じ。バッグの内外部にポケットは無い。

・開口部 - 開口部をクルクルと丸めてベルト・バックルで留めるだけなのは、ドライダッフル・ドライコンテナ共通。3回以上巻き込むと説明書にはあるが、私が現チャリで使っている場合、ちょっとした移動なら3回以下にして中にいっぱい詰め込んでも問題なかった。

 80Km/h以上で走る場合は風の抵抗も数倍違うだろうから説明通りにしたほうがよいと思うけど。

 ドライコンテナはマジックテープが使われているので、使っているうちに綿埃が付いたりしてくっつきにくくなるのではという心配がある。

 ドライダッフルのように柔らかいプラスティックのような素材を使って欲しいと思うとこだが、幅の狭いドライコンテナで同じ作りにすると開閉しにくくなるという配慮だろう。

・ベルト・バックル類 - ドライダッフルではバックを留めるベルト・バックルは4箇所だったが、ドライコンテナでは両端の2つ。小さい分楽。

  プラスティック製のベルト・バックルはやはり、とても使いやすい。心配したプラスティック製の薄い部分の壊れはドライダッフルでは今のところは無し。

 ・付属品 - ドライダッフルと同様、ショックコード1本とルーフ4本、ショルダーベルト。私は肩に担ぐから、ショックコード1本とルーフ4本は不要。現チャリでは短距離走行が多いので、バイクにバックをしっかり固定するほうが面倒なのです。

・気をつけなければならない事 - 開口部のマジックテープの綿埃とプラスティック製ベルト・バックルの薄い部分の壊れ、擦り傷くらいかな。ちょっとの気遣いで持ちが違うだろう。

・今のところはまあまあ満足 - やはりよい。ただ、開け閉めする度に”ベリベリ”という音がする開口部のマジックテープがちょっと気になる。

ドライダッフル ( 品番 #1131507 )についての過去の記事:http://hiro-dabe.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/montbell_436e.html

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祝!YAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)納車から6ヶ月。コスト・パフォーマンスは?その2:メンテナンス費など乗り始めてかかった費用。

 購入価格や費用と購入後のレビューを書きます。

・購入後乗り初めてかかった費用-総額¥7,000-位。

 - 防水バック-モンベル(mont-bell)ドライダッフル ( 品番 #1131507 )を買いました。購入価格は、税込5950円。いまだに目だったキズも無く、防水性も高く、使いやすくてお気に入り。大満足です。使えなくなったらまた同じものを買いたい。

 - レインコート-今はコンビニなどで売っている上下¥1,000-位で半透明のものを使っています。風でバタバタするし、隙間から雨水が入ってくるので、早くバイク用が欲しいのですが。どうも気に入ったものがありません。ちなみに、釣り用のレインコートが良いと言う人もいるのだが、まだ見に行ったことはありません。

・メンテナンス費-¥3,175-

 - ギアオイル交換-実費のみなのか工賃こみなのか分かりませんが、724円。端数おまけで700円支払いました。購入ショップでの初回点検時・約1,000Kmで交換。走行により削れた鉄粉がかなり多く見られました。手順は簡単なので、今後は自分でも出来るのですが、1回の交換で100mLだから、市販の1L・500mL缶を買っても使い切るのは何年後?開封後、何年も使い切らずギアオイルを酸化させるのは嫌だなぁ。

 - エンジンオイル-オートルーブスーパーオイル1L本体価格750円+消費税37.5円=計788円で購入し、自分で継ぎ足ししました。全走行距離:2,500Kmを越えた今でも使い切っていません。

 - プラグレンチ-エーモン㈱製¥450位。正直言って使えてません。プラグ位置は判っているのに手がうまく入らずトルクが掛からないからプラグ交換出来ていない。ただ、DENSOのHPによると、2輪車におけるイリジウムプラグより安価な一般スパークプラグの交換推奨時期は3,000 ~ 5,000 km。私のYAMAHA BJでは、まだまだ交換の必要はなさそう。気長に考えよう。

 - 格安工具セット-㈱高儀製 GISUKE MULTIPLEX D-700 マルチラチェットドライバーセット 29PCSを某スーパーマーケットにて1026円で買いました。原付バイクの外装を止めているネジを外すには大したトルクを必要としない。これで十分です。

 - ワックス-㈱モータウン スクーターイージーシャイン 税込661円。商品説明では、ほとんどの金属・プラスティック部品に使えると書いてあるが、光らないプラスティック部品に使うと雨でワックスが白濁しちょっと汚い。まあ、ワックスは所詮固形油が主成分なのだから、みんなこんなのもの。もうその部品には使わなければよいのだ。

 クリーナー・ワックス類は沢山販売されているけど、まず安いものから試してみて、不満だったら買いなおせばよいと思います。普段は乾拭きと駆動部分に油をたまに差すだけ。

 - 駆動部分などに差す油-今は無き以前買った自転車のおまけに貰った油を使っています。目に見えるブレーキワイヤーや車軸、ネジ類に使っています。

 本当はバイク用を買うべきなのでしょうが、差さないよりはまし。実際、普段雨ざらしのバイクを押して歩いているとキイキイ鳴るようになったので、試しに自転車用油を差したら鳴らなくなりました。

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祝!YAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)納車から6ヶ月。コスト・パフォーマンスは?その1:購入時乗り始めるまでにかかった費用。

YAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)納車からほぼ6ヶ月が経ちました。原付バイクのコスト・パフォーマンスはどれくらいになるだろうかと思い、この記事を書き始めました。細かいことは、カテゴリー”原付バイク”をご覧あれ。

・購入時乗り始めるまでにかかった費用-総額¥140,000-位。

 - YAMAHA BJ YL50車両本体価格:¥100,000-+消費税¥5,000-=¥105,000-。ネットで買えば¥80,000-台も可能だったろうが、自費になる搬入費用や購入後の安心感を考えれば、家の近所の店で安く買うのが一番だと思います。

 - 自賠責保険料:12ヶ月¥7580-。今考えると24ヶ月以上の契約だとかなり割安だったのになあ。ちょっと失敗。

 - 登録・納車に伴う諸費用:¥13,000-+消費税¥650-=¥13,650-。ちょっと高いかなと思いつつ、どこでも¥10,000-位かかる。バイクショップとの今後のお付き合いがあるからケチらずに、喜んで支払おうと思いました。

 ナンバー登録費は¥6,000-位だったかなあ。自分でやると言えばその分引いてくれる店もあります。たぶん、登録時にかかるであろう費用は軽自動車税¥1,000-+印紙代。登録場所は区役所または市役所。安くあがると思いつつ、ネットでみても、いまいち手順・費用が分からなかったから、時間が無かった私には出来ませんでした。

 - ヘルメット:OGK Teleos-Ⅲ(テレオス3):¥12,500位。賛否両論のなんちゃってフルフェイス。私にとっては良い買い物でした。ただ、ママチャリのかごや前後に乗る小さい子供が被っているヘルメットでたまに見るブランドロゴがOGK。ちょっと悲しい。先日、プラモデル用塗料でOGK Teleos-Ⅲのロゴを塗りつぶしてしまいました。

 - グローブ:夏は無し。秋は軍手。ちょっと寒くなったなと思ったら軍手を2枚重ねにしました。機械いじり・ワックスがけには必需品。10双(セット)¥380-位で購入。真冬は、すでに使わなくなったスキー用グローブで代用してます。

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OGK Teleos-Ⅲ(テレオス3)約6ヶ月使用後のレビュー

 検索ワードとして”Teleos-Ⅲ”、”テレオス3”が意外に多い様なので、約6ヶ月使用後に改めて感じた・新たに気になった事などを書きます。

・使用6日目で取れてしまったチンカバーを留めるプラスティック製シールドビス

 取れた後、コインできつく締めた後はチンカバーを毎日開閉していても約6ヶ月使用中、問題なし。出荷時の締め付けが甘いだけなのかもしれません。

・使っているうちに痩せた内装

 使っている間に内装のスポンジが柔らかくなったと表現すべきだったでしょうか。フィット感が無くなったと感じる人もいるかもしれませんが、周に100Km位しか走らない・長距離ツーリングをしない原付バイク乗りの私には不満はありません。

・エアベンチレーション

 60Km/h以上出ない原付バイクでは、その必要性を感じません。なお、ヘルメットをヘNec_0113  Nec_0114ルメットボックス(トランク)へ乱暴に放り込んでいたため、衝撃で頭上にあるエアベンチレーションの部品が1つ取れてしまいました。部品を差し込んだ穴にボンドを流し込んで固定していただけだったのかなあ。


・風の巻き込み

 結構強いです。今の時期、首筋が寒い。どんなに高価なフルフェイスヘルメットでもまあ、こんなものなのかなぁ。

・ヒューヒュー音

 もう慣れましたが、原付バイクに乗っていても結構大きいです。シールドの隙間から出る音だと思うのですが?原因はいまだわからず。

OGK Teleos-Ⅲ(テレオス3)についての過去の記事(カテゴリーは、原付バイク)

2007/12/22 ”あれ?OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)に妙な擦り傷がついている。”

2007/10/20 ”OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)購入後、内装(パッド)が少し痩せたと思う。けどね。”

2007/09/05 ”原付バイク用ヘルメットにOGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)を購入・使用で解った事”

2007/08/31 ”原付バイク用ヘルメットを何にしようか悩む。バイク乗りの意見紹介”

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モンベル(mont-bell)ドライダッフル(品番#1131507)45Lを購入。購入までの経緯と使い勝手のレビュー

 原付バイクに乗るときに使う防水性が高いバックが欲しくなりました。いつも1000円の安い横長肩掛けバックを使っていたものの、雨の時に濡れないようにゴミ袋に入れ走行中バタつかないようにしっかり留めるのが面倒になってきたからです。

 購入条件は、防水・ダッフルバッグ形状・肩掛け可能で安いもの。そして毎日使うバックだから耐久性・破れに強ければもっと良い。

 行きつけのバイク用品店へ行って商品を見てから、家に帰ってネットでその商品の情報を探し検討しました。ネット購入は送料込みだと大して安くないし、期待外れな事もある。あちこちの店を探しまわるのは時間の無駄。長く使いたい物の購入にはこの方法が一番だと思っています。

Nec_0111 いろいろ考えた結果、モンベル(mont-bell)ドライダッフル ( 品番 #1131507 )を買いました。価格は、税込5950円。購入条件を満たしながら、光沢のある黒い生地にmont-bellの控えめなロゴがどこに行くのにもちょっと好いなーと思ったからです。



 モンベル(mont-bell)オンラインショップでの製品説明には以下のようにあります。


 手提げハンドルを設けたダッフルバッグ形状のドライバッグです。荷物の出し入れ口が大きく開き、物の出し入れが容易です。極めて高い防水性を備え、堅牢で摩擦にも強く、耐候性・耐久性に優れます。オートバイへの装着はシートに乗せたバッグを付属のショックコードで抑え込むだけです。ショックコードの先のフックは樹脂製で、フレームなどを傷つけることはありません。ショルダーベルトつき。

使い勝手のレビュー、購入・使用して初めてみてわかった事。

・サイズと容量

 高さ32×幅63×奥行き30cm、容量45L。Y幅はAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)の全長1670mm、全幅630mmと比較すれば、その大きさは大体想像出来るはず。高さ・奥行きはフルフェイスを収納するには小さいが多分、ジェットヘルが収まるかなあと思う位の大きさ。容量はジェットヘルが2個と半分程度。私は普段、仕事で持ち歩くバック・レインコート・小物を入れている。また、1泊2日程度の旅行になら十分使えそう。

・外観と材質

 黒く光ったターポリン製の結構厚い生地。なぜか安心感がある。ポリエステル製の手提げハンドル、ショルダーベルト、バックを留めるベルト・バックルがごちゃごちゃとなんだかいっぱいあって、購入当初面倒くさそうに思えた。

・ダッフルバッグ形状

 俵型で高い防水性を売りにするこのバックにはベルト取り付け部分以外に縫い目が無い。ウェルダー加工というらしい。内部にちょっとしたポケット位は欲しいものだが、何もない。しかし、防水性重視で購入したのだから、縫い目は少ない方がよい。しょうがない。

・開口部

 ジッパーが無く、柔らかいプラスティックのような素材で補強された横長の大きな開口部は使いやすい。開口部をクルクルと丸めてベルト・バックルで留めるだけで防水性を保つらしい。今のところ、1時間以内の雨の中での使用では問題無し。長時間の雨の中で使用した場合、雨が滲みないかちょっと不安。

・ベルト・バックル類

 ポリエステル製の手提げハンドル・ショルダーベルトは薄くて細い。ちょっと頼りなさそうだが、バイクに載せるには変に頑強で突っ張るベルトより風になびくもののほうが良いだろう。

 プラスティック製のバックルは形状がよく、とても使いやすい。バックを留める4箇所のベルト・バックルによって高さ・奥行きが変えられるから、荷物の量に応じて幅以外の大きさを変える事が出来る。

・使い方3

 開口部を3回クルクルと丸め、バック内の空気を抜き、大きさにあわせ、ベルト・バックルで高さ・奥行きを調整する。

 実際に開口部を3回丸めると収納量は思ったより小さくなるので、普段晴れの日は2回位の感じで使っている。

 ・付属品

4

 バイクに装着・固定するためのショックコード1本とルーフ4本。ルーフはショックコードとバイク本体リヤキャリアのフックを連結するものらしい。私の場合、肩に担いでバイクに乗るので、バイクに装着・固定する事は無く、この付属品についてはわかりませんが、あくまでもルーフは最後の手段と思われる。

 付属のショックコード1本で装着・固定出来なければ、私ならたぶん、ネットタイプの装着・固定用品を買うだろう。

・気をつけなければならない事

 入れる荷物の隙間をなるべく減らす。バック内の空気を抜き、きちっとベルト・バックルで高さ・奥行きを調整し、固定する。入れる荷物に衣類などがある場合、バック内の空気を抜けば驚くほど小さくなる。

Nec_0112  ある日、持って行った荷物を減らし、ベルト・バックルを締め忘れて、バックを肩に担いだら、変な音がした。開口部のクルクルが解け、ショルダーベルトとバックの連結部分がねじれて外れた音。プラスティック製のこの部分は弱いから気をつけよう。

 なお、ターボリン生地は耐久性・破れに強いと思うが、擦り傷にはどうだろうか?新品では光沢があってきれいな素材だが、使っていくうちにキズだらけになった姿はちょっとみすぼらしいだろうと思う。

・今のところは大満足

 使ってみると意外と便利で、6000円でこの品質は納得。一番気になるショルダーベルトの連結部分は、壊れたらバイク用品店で売っている安い代替品を買えば良い。擦り傷は、”お気に入りの一品だから、破れるまで使い続ける。”と自分を納得させるように努力しようと思う。

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あれ?OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)に妙な擦り傷がついている。

 原付バイクに乗るためにテレオス-3を使い初めて、約3ヶ月経ちます。今日、ヘルメット後頭部に2つ横に並ぶ直径5cm位の細かい擦り傷をみつけました。

 どうも、ヘルメットボックス(トランク)壁面に、ヘルメット後頭部が擦れて出来たキズのようです。YAMAHA BJ YL50(BB-SA24J)のヘルメットボックス(トランク)壁面とOGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)の曲面が合わないのだろう。

 しかし、チンカバーが開閉できるテレオス-3だからこそ原付バイクのヘルメットボックスへ気を使わず簡単に格納出来るのだろう。また、どういう使い方をされるのかわからない原付バイクのヘルメットボックス(トランク)。文句は言えないなぁ。

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OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)購入後、内装(パッド)が少し痩せたと思う。けどね。

 OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)を使い始めて、約3ヶ月、その間の走行距離は約850Kmになろうとしていますが、その間に内装(パッド)が少し痩せたように思います。

 購入当初、OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)jの特徴・チンカバーを上に開け、耳の部分を横に広げて脱いでいたが、今は耳の部分を横に広げなくても脱げるようになりました。チークパッドのスポンジが軟らかくなったからかな。ゆるゆるになり、頭にフィットしなくなったわけではないのですが、このヘルメットのサイズを選ぶ時に頭に入れておかなければならない点でしょう。

 バイク用品店の店員さんが、OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)は内装(パッド)が薄いと言っていました。たぶん、高価なARAI、SHOEIとの比較でしょう。バイク用ヘルメットの場合、価格と安全性は比例するから、同価格のものならばメーカーを問わずたぶんみな同じ。それを了承のうえでの購入ならば問題はないと思います。OGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)jの特徴・上に開くチンカバが便利なんだもの。

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原付バイク用ヘルメットにOGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)を購入・使用で解った事

 なんちゃってフルフェイスのジェットヘルOGK Teleos-Ⅲ(テレオス-3)を買い、6回ほど使いました。

 SG規格取得・SNELL規格なし、125cc以下対応だが、1万2千円程度の安くて便利なTeleos-Ⅲ(テレオス-3)のPR項目を列記し、私が使った感想を書きます。

 まず、わかったのは、安い・安全・便利という3つ揃った利用者に都合の良いヘルメットなんて今世の中には存在しないと言う事。それを踏まえて書いたつもりですが。

・ワンタッチバックル

 あご紐が調整出来るから、ゆるゆる感も無く、便利。

・あご、おでこ、後頭部にある空気穴。

 走っていて、あんまり空気の流れを感じない。シールドが鼻息で曇る。すぐにシールドを上に開けて走るようになりました。よくよく考えると、バイク用ヘルメットは人の頭部との密着性が求められてるのだから、あご、おでこに当たった風が簡単に後頭部から抜けるとは思えない。ただのファッションに思える。ヘルメットの不要な突起物・穴は風切り音につながるから、廃止してもらいたいものです。実際、シールドを上に開けて30Km/hで走るとヒュー・ヒューと音がする。

・上部にスライドするチンカバー。

 なんちゃってフルフェイス、上部にスライドするチンカバー。チンカバーがあるだけで安心感があるし、被る・脱ぐにはとっても便利。しかし、使用6日目でチンカバーを留めるプラスティック製シールドビスが取れてしまった。なんらかの衝撃で壊れそう以前の問題。取扱説明書を改めてみると、定期的にコインなどで増締するようにと書いてある。また、こんなことが多くあるのか、シールドビスのみのオプションパーツも売っている。うーん、ビス部分にもうちょっと工夫出来ないものかな。

・インナー、チークパッドが取り外し・洗浄可能。アフターパーツもあり。

 これは、便利かも。パッドのヘタリ具合が気になる。SG規格は3年だが、そんなに持つのかな。

・オプションパーツで、3通りのスタイルで変身できる。

 暑い時期にはジェットで、使っているうちにぼうしのひさしが欲しくなったときはバイザーを装着して、寒い時期にはチンカバーを着けてということなのだろうが、手軽なジェット・安心感のあるフルフェイス、好みははっきりわかれると思います。3通りのスタイルを器用に使い分けるユーザーはいるのかなー。バイク初心者の要望を1つの製品で全て網羅しましょうとした感じがする。

・クールマックス、マイナスイオン内装

 私には、よさが体感できない。解らない。

 文句が多いが、上部にスライドするチンカバーどこにもない。これだけはよい。チンカバーが壊れるような事故を起こさないように心がける。それしかありません。

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原付バイク用ヘルメットを何にしようか悩む。バイク乗りの意見紹介

 まず最初に、「原付バイク用ヘルメットを何にしたらよいか?」との問いに対するバイク用品店の店員さんのお勧めを紹介します。

 「原付に限らず、バイクの事故は、ほとんど走行速度60キロ前後で起きます。60キロでこけた場合、ジェットヘルやハーフヘル、ダックテールではあごが守られません。だから、ARAI、SHOEIのフルフェイスが本当はお勧めです。」

そりゃそうだ。ダントツに価格が高いもの。勧めるわなー。ただ、原付バイクの速度の出し過ぎ、中・大型バイクの危険回避中減速時を考えると「バイクの事故は、ほとんど走行速度60キロ前後で起きます。」は本当かもしれない。

 次に、ネットで見たバイク用ヘルメットについてのご意見。(原付用に限らない)

 ・安全なバイク用ヘルメットが欲しいなら、3万円以上のものを買う。SG・JIS規格だけでなく、SNELL規格に合格しているものが良い。

 ・バイク用ヘルメットは、フィット感が大事。メーカーにこだわらず、自分に合ったヘルメットを選ぶ。バイクに長距離乗る場合、合わないと疲れる。

 ・原付バイクでフルフェイスを被っていると他の原付バイクに戦いを挑まれる事がある。(注:たぶん乗っている機種・社外マフラーの装着等見栄えによるものと思われます。)

 ・ARAI、SHOEIは別売りインナーパッドの交換が可能だから長い目で見ればお得。(注:ハーフヘルはわからないが、ARAI、SHOEI以外でもインナーが取り外し可能なヘルメット場合に限り、別売りインナーがある場合が多い。)

 ・インナーは3年を目処に交換が必要。(SGマーク制度の有効期限は、購入後3年間)

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