マスコミ批評

「絶好調の宮崎県知事・東国原氏」の修正

> そこで提案。

> 巨匠北野武・ビートたけしと宮崎県知事東国原英夫・そのまんま東の本気漫才が見たいなー。

 宮崎県知事東国原英夫氏は今、漫才をやれる立場に無い。馬鹿な事を書いたもんだ。反省。

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絶好調の宮崎県知事・東国原氏

 今、宮崎県知事・東国原氏をテレビで見るのが楽しい。

 一時期テレビで見せた、議会における宮崎県知事の苛立ち、宮崎県物産の過度と思えるアピール、元タレントのはしゃぎすぎは影を潜めた。というか視聴者・マスコミ、ネットの評判などにより限界点を見極めてテレビと接しているように思える。うまい。

 そこで提案。

 巨匠北野武・ビートたけしと宮崎県知事東国原英夫・そのまんま東の本気漫才が見たいなー。

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政治家になる条件ー厚顔である事

 2007.07.29参院選以降言いたい放題の政治家は、もはやお笑い芸人を超えている。

 登場する政治家それぞれが、まじめに・本気で発言しているのだが、みなどこか的外れだ。その外し具合がすごい。

 無意識に自分に不都合な論点・指摘を無視し、持論を語る。政治家とは、そういう素質を元来持っているか、そうするように仕付けられた人達なのだろう。

 このような人々が、簡単に”国民が”、”民意は”という言葉を発すると不愉快に思う。私の政治家不信はしばらく続くと思う。

 なんて、偉そうな事をいいながら、国民として最悪なのは、自民党も民主党も、そのほかの政党も信用出来ないと思い、参院選挙権を棄権した私である。反省。

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記事”東国原知事のストレス解消法はTV出演?”について1

 個人を否定していると思わせる・想像させる記事を載せない。それが、このブログのルールでした。

 それを破ったらどうなるか。

 昨日、記事”東国原知事のストレス解消法はTV出演?”を公開してから1日経って改めてそう思いました。

 公開直後から、ほとんどアクセスのない私のブログでは今までにないレスポンスの早いアクセスと記事に対する反論コメントをtakaさんから頂きました。

 公開直後、当ブログへのアクセスは、ほとんど宮崎県からのものでした。東国原知事に対する宮崎県みなさんの熱烈な期待と信頼を肌で感じた様な気がします。

 takaさん。コメントありがとうございました。そこまで考えてはいなかったというのが正直な感想です。ごもっともですね。

 TVに出演する東国原英夫氏を見ていると、宮崎県知事選挙から知事就任直後と今を比べると気持ちの余裕度合いに違いがあるように見えます。

 真剣な顔・低姿勢が少なくなり、笑顔が増えました。

 それを マスメディアにおける”東国原知事”という自分のポジションを見つけた・確立したという安心ととるのか、元の芸能界に戻ってきたか慢心ととるのか。

  takaさんは安心と、私は慢心と感じたようです。

 私はTVを通じて、見て、聞いて、感じた東国原英夫氏の事を元に、過去記事にしました。

 それは、マスメディアを生業としている新知事の周りの人達の葛藤が見え隠れしているようで面白いと思ったからです。今後も続けていきます。

 最後に。

taka>私だったら浮かれる前にストレスと過労でとっくに死んでますわ(笑)

 同感です。自分だったら、使命感がなかったら、立候補しようとも思わないです。

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東国原知事のストレス解消法はTV出演?

 ”TV出演が今のストレス解消法です。”先日、何気なく見ていたTVに出演していた東国原知事がこんな意味の発言をしました。

 セールスマンが最も気を使うべき場をストレス解消の場所とは如何なものか。元タレント・そのまんま東としての本音がポロリと出てしまったなと思った瞬間でした。

 想像以上に高い宮崎県民支持率やTV出演視聴率に浮かれすぎ。

 これは、いけません。

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2006年7月 五島牛ホルモンとレバ刺し

 五島牛ホルモン(小腸)を焼肉屋さんで食べた。

噛み応えのある腸壁と周りについた脂肪のプルンとした食感をたっぷりと味わった。 

 レバー刺しを居酒屋さんで食べた。

味はというと、肉と同じく野性味がある。脂肪が割と少なめなのだろうか、弾力がある。

 ホルモンを食べた焼肉屋さんのレバー刺しが美味くないわけではなく、レバーの入荷が1週間に一回だけなので、たまたまその焼肉屋さんに行った日にはなかったということ。生でレバーを出せるのはせいぜい2日だそうだ。

 テレビ番組のリポーターは大抵、超高級な牛肉を”やわらかーい!おいしーい!”と表現する。このコメント、超低級。

 殆どのタレントが、一般庶民の代表として、テレビのグルメ番組に出演しているに過ぎない。いまや、見慣れたタレントのリアクションより、素人の新鮮な反応のほうがよい。

 素人が進出してきた今、グルメを自負するリポーターにも転機がきているのではないかと思う。

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テレビ討論番組に出演する政治家

 テレビ討論番組に出る現・元国会議員を見ていると見苦しい。単なる目立ちたがり屋に見えます。

・他の人の話を最後まで聞く事が出来ない。

・自分の思う事を吐き出すかの様に矢継ぎ早に話す。

 討論に熱中しすぎて、視聴者の視線など関係なくなってしまうのでしょうか、テレビに写っている自分を意識していないように見えます。

 周一回、月一回のレギュラー番組や特別番組にちょくちょく出演している政治家もまったく変わる気配がない。かっこわるいな。私の住む地域選挙区にそういった政治家がいたら無視、所属する政党には投票しません。

  政治家を名乗る・目指す人達は上昇思考が極めて強いと思われます。

 その人達が”民意”という意味の言葉を多用します。

 しかし、討論という場で他人との意見交換もまともに出来ない人に、下々の”民意”をすくい上げるという謙虚な気持ちが本当にあるのだろうか。選挙対策・イメージアップの単なるサービストークではないのかと疑問に思います。

 政治家さん。テレビを視聴率を馬鹿にしてはいけないと思いますが。

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加熱しすぎの宮崎県東国原知事報道

 自宅に女性を泊めたというマイナスイメージになりかねない報道もなんなくこなし、逆に自宅がとてもオープンなスペースであるというアピールの機会にしてしまった東国原さん。さすが、マスコミ対応に慣れている。お上手です。

 最近私の書いた過去の記事の中で、宮崎県新知事に関するものに対するアクセスが非常に多くなりました。

 また、宮崎県知事東国原さんについてのマスコミ報道が加熱しすぎの感があります。

 どうも、東国原さんの思い通りに事が運んでいるように思えてなりません。

  東国原さんは、女性問題・スキャンダルという過去の経歴で最も弱いマスコミ報道を軽くこなした今、このブームといえるマスコミ報道が一段落して、マスコミへの露出度が極端に減った時の事を考えているのではないかと思います。

 これからが、東国原劇場の本当の始まりです。お手並み拝見。

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安倍晋三総理が縮んだ様にみえる

大臣の発言問題や議員の事務費問題などで安倍内閣の支持率が落ちています。

 安倍晋三総理は、ベテラン議員を信頼して大臣に指名したのだろうが、その思いは伝わらなかった。

 小泉内閣時代。小泉純一郎さんはインターネットを含むマスメディアを自分の都合の良いように利用した。最大限の注意も払った。

 小泉純一郎さんほど、マスメディアを最大限に活用した総理は初めてだった。政策等に私も異論がありますが、アメリカ クリントン大統領を思い出す、歯切れの良いイメージがありました。

 その教訓を現大臣を含め政治家達は生かしきれていないと思います。過去のやり方を踏襲するだけでなく、現在の状況を的確に判断し行動・改善する事が以前より増して求められていると思います。

 心配なのは、安倍晋三さん。テレビで見ると総理就任前より肌のつやが無くなり、頬がこけた。老けたようにみえる。

 ”なんだか、安倍さん縮んじゃったなー。”と私はテレビに映る最近の安倍晋三さんを見て思います。

 次々と起こる問題について苦慮しているのはわかりますが、一国の頂点に立つものが、この程度の事で落ち込んではいけないと思います。

 『過去の過ちを素直に認め、今後の改善に力を注ぐ。』

 自分に常々言い聞かせている言葉です。

 マスコミと政治家。東国原宮崎県知事の言動に私が注目している理由がそこにあります。

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宮崎県新知事議会演説(速報につき、私の勝手な思い込みかも)

 宮崎県新知事が議会演説を行いました。

 演説終了直後、傍聴席にいた男性が立ち上がり何か大声で叫んでいる。

 マスコミでは、”知事呆然”といった報道がされているようですが、私はそう見えませんでした。

 東国原知事は、傍聴席の県民の声を一言漏らさずに聞こうと真剣な顔をしていたように思います。

 面白おかしく報道するのは勝手だが、なんか変だ。

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2006年6月19日(月)五島牛

Nec_0050  五島牛のサーロイン肉と大きめのシッタカを福江町公設市場で買い、仮の住まいで調理する。

 五島牛は、知る人ぞ知るブランド牛。M・Yさんいわく、子牛の買い付けに他県の飼育業者が訪れるらしい。

 五島牛のサーロイン肉は見た目、オージービーフに少し霜降りが入った肉の様。正直美味そうだとは思わなかった。

 Fさんに焼いてもらって食べると美味い。ご当地食材をその地で食べているという気分がそうさせたのかもしれないが。

 銀座の高級な店で扱う日本産有名ブランド牛は牛脂を味わうという感じなのだろうが、五島牛は肉自身を味わうという感じ。

 テレビのグルメ番組では、”あまい”、”やわらかい”という言葉が飛び交う。それに視聴者=生産者・消費者が反応する。

 日本産有名ブランド牛生産者は、牛肉の価値を高めるために、生産者としての誇りのためにありとあらゆる工夫・大変な苦労をされていると思う。

 消費者は、当然その苦労を感じて、喜んで食べる。美味いんだから当たり前。

 五島牛を食して、ちょっと違うんじゃないないかと思えてきた。テレビのグルメ番組で植えつけられてきた”あまい”、”やわらかい”だけが美味しさじゃない。

 自分なりの美味い食材・食べ方を追求するのも良いのじゃないだろうか。五島牛だけでなく、探せば美味しいものが身近にみつかるはず。

 写真は、五島牛サーロインステーキの参考写真です。

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宮崎県副知事人事報道

 宮崎県副知事人事が問題となっています。

 まず、私が先に、”東国原英夫さん報道”で述べた以下の事は誤りであったを認めなければならないと思います。 記者会見での、いくつかの東国原知事発言は素が出てしまい知事という立場でのものとは思えません。

 「たぶん、今の異常なマスコミ報道を一番警戒しているのは、タレント時代に散々叩かれ、また、かつてタレントであった事を最大限利用し選挙を戦った、東国原英夫さん自信ではないかと思います。」

 宮崎県副知事人事問題がテレビで報道された直後、私はこう書くつもりでした。

 マスコミは、さんざん褒め称えて話題に新鮮味がなくなると、突然揚げ足を取るように逆の報道をするものです。

 全ては話題性、つまり売り上げ部数、視聴率のためです。これに負けずに自分を押し通してほしい。

 元々”東国原英夫さん報道”を書いた理由は、タレントそのまんま東が東国原英夫宮崎県知事に転進する姿とマスコミ報道の愚かさを明らかにしたかったのですが。

 東国原英夫さんへ

 まだまだ、挽回の余地はある。自分の置かれた状況を解って欲しいという気持ちも解らないではないが、前向きに考えて欲しい。”良い事悪い事を問わず、自分は注目されているのだと。”

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東国原英夫さん報道

 そのまんま東こと東国原英夫さんが宮崎県知事に選ばれました。選挙中、当選後の行動は、宮崎県民が期待した以上のものだと私も思います。

 ただ、マスコミは、東国原英夫さんがタレントという過去の経歴を捨てて選挙に出たと好意的な報道をしているようですが、私はそう思いません。

 タレント活動中に大学入学を公表し、選挙中のポスター・選挙カーで掲げた名前は「そのまんま東」。マニフェストは、「そのまんまマニフェスト」だった。

 選挙中、親交の深いタレントによる応援演説等を一切拒んだというが、これは記憶に新しい、一昨年タレント気取りの素人を持ち上げ失敗した自民党政治家の愚かな行動に学んだにすぎない。

 たぶん、今の異常なマスコミ報道を一番警戒しているのは、タレント時代に散々叩かれ、また、かつてタレントであった事を最大限利用し選挙を戦った、東国原英夫さん自信ではないかと思います。

 そのまんま東こと東国原英夫さんを批判しているのではありません。これだけ、良い意味で報道される県知事も珍しい。今後も期待しています。

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北朝鮮の核実験報道に思う事

 昨日10月9日朝以来、北朝鮮の核実験報道が盛んに行われています。

 2006/10/18現在では、TVで日本政府関係者や国会議員、政治・経済・軍事評論家、ワイドショーコメンテーターが、多角面からいろいろな発言をされている。

 それぞれの意見にも、一理ある。

 しかし、もう1つ主張が足りない事があると思う。日本が、いわゆる核爆弾による被爆国であると言う事。劣化ウラン弾のような小規模のものならば許されると言ってるのではない。私は、大量虐殺兵器の総称として”核爆弾”を位置付ける。

 中国・ロシア・アメリカに対して、日本は”我が国は、我が憲法に基づいて、非核・非武装を貫く。”と言い切る気概が必要ではないか。

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2006年夏高校野球

 久々に、マスコミに腹が立ちました。2006年夏高校野球(第88回全国高等学校野球選手権大会)の事です。

 本大会開催前では、駒大苫小牧の田中投手がダントツの注目だったにもかかわらず、終わってみたら、話題は早実の斉藤投手ばっかりです。

 田中くんは、ホットしてるかな?斉藤くんは困惑してるかな?まあ、マスコミは気まぐれだという事を本人達が一番わかってるみたいだから、なんの心配もしないと思います。

 マスコミは、どちらのチームが優勝しても良かったんでしょうね。話題には事欠かさないから。しかし、一番の話題がハンドタオルの事ですか?確かに、それが一番経済効果に良いのは認めますが。

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マスコミ批評:絵画、盗作問題

 今、騒がれている和田義彦氏の盗作問題。
アルベルト・スギ氏は訴えると言ってるらしいですね。

 何故、スギ氏は和田氏だけでなく、作品を優れていると評価した団体まで訴えると言ってるんでしょうか。
 マスメディアがスギ氏をこぞって取材し、全てを明らかにするのだから、日本中大騒ぎ。というか、日本のマスメディアが大騒ぎ。
 なんか変だな・

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アマスコミ批評:アナログ放送終了のお知らせ

 ずいぶん前から、テレビで流れている”アナログ放送終了のお知らせ”。
 不思議に思ってました。何でだろ?何年も先の事なのに、各放送局がこぞって放送している。
 電気用品安全法による、電気用品の中古品販売規制は、施行直前まで、殆どとりあげられなかった。

 なぜだ?

”アナログ放送終了”で検索してみて下さい。

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マスコミ批評:TBS,安住アナ。

 面白いですね。TBS、安住紳一郎アナウンサー。
安住アナウンサーが尊敬している久米 宏氏に似た雰囲気を持っている。
 バラエティー番組が主な出演みたいだけど、常にマイペース。自分のスタンスを守っているのに、芸人さんとも上手く絡んでいる。

決して、今の経験は無駄では無いと思う。がんばれ。安住紳一郎!

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